2018年1月14日日曜日

やっと寒波抜けた!



今日は、全国一斉調査の日でした。
こんな日に限って、三日間の寒波が明けて、ハクチョウたちはみんなお出かけです。


2018年1月13日土曜日

ハクチョウたちは今日もお休み
















今日も雪景色の米子水鳥公園。朝8:30頃の景色です。
ハクチョウたちは、田んぼに行っても積雪のため食事ができないので、
今日も園内でお休みです。
















ネイチャーセンター前の浅瀬で夜を明かしたコハクチョウたちは、
池の南岸の岸辺に移動してお昼寝を始めました。
















オオハクチョウはドーナツ島でお食事。
一日中ヨシの地下茎をかじっていました。
















寒さが厳しくなると、池にユリカモメが集まってきます。
何を食べているのでしょう?
















今日はハイタカがよく見られました。
朝はJr.レンジャーの森にとまっていましたが、
遠くに見える観察小屋の裏の木にもとまりました。
















ハイタカがいなくなった後、
同じ木にキジバトが群れていました。
キジバトは冬に数十羽の群れで見られることがあります。

今日は雪が降ったりやんだりでしたが、
つもるような振り方ではなく、どんどん雪が減ってきたので、
午後になるとコハクチョウ達は、
続々と田んぼへ出かけていきました。

明日以降は雪も落ち着くようなので、
雪景色が見られるのも今日が最後かもしれません。
次はいつ見られるかな?

(きりぎりす)

2018年1月12日金曜日

雪景色





今日の米子水鳥公園は雪景色です。
池の三分の2が凍っています。
道の雪は無くなりました。

2018年1月11日木曜日

寒い一日でした!

昨日に続いて、今日も寒い一日でした。

早朝、駐車場の入り口や正門の南京錠、
正門自体が凍り付いて動かず、門を開けるのが一苦労でした。
積雪量は約10センチでした。















水鳥公園は、寒さが厳しくなると、
水鳥が極端に少なくなります。
コハクチョウが14羽、マガン約180羽が
朝のうちに田んぼへ出かけていき、
オナガガモやマガモなど水面にいる鳥たちは
100羽前後しかいませんでした。
水鳥たちはどこに避難しているのでしょう?

















この冬初めての本格的な雪景色。
ヨシ原が雪に押し倒されて見晴らしがよくなっています。

ヨシ原の際にヒクイナがいました。
雪の中にいる様子を撮影したかったのですが、
すぐに隠れてしまいました。残念。
















そのため、オオジュリンがとても見やすかったです。
50羽以上の群れが見られました。
















 15:45に、最近帰ってこなかったオオハクチョウが
久しぶりに帰ってきました。
幼鳥1羽を含む10羽です。





























オオハクチョウから少し遅れて16:00頃から、
吹雪の中、田んぼに出かけていたコハクチョウたちが
帰ってきました。

















ネイチャーセンター前浜に集まってきた
コハクチョウたち。
いつもならば翼を膨らませてコハクチョウたちを蹴散らす
コブハクチョウ(写真中央手前)ですが、
今日はとっても寒いのでお目こぼしのようです。
















雪景色の中、オオハクチョウとツクシガモが一緒にいるという、
山陰地方ならではの珍風景。
コハクチョウとツクシガモの2ショットは山陰名物ですが、
オオハクチョウとの2ショットは山陰でもレアです。
(雪景色というのがさらにレアかも)















17:20頃、マガンも早めにねぐら入り。350羽くらいいました。
いつもよりもかなりネイチャーセンター寄りに集まっていました。
















今晩を過ごす準備をしているハクチョウたち。
池の奥の黒い塊はマガンの群れです。

さて、明日の雪模様はどうなるでしょう?

(きりぎりす)

2018年1月10日水曜日

冬本番!

なかなかすごいことになってきました。
大山はおろか、隣の粟嶋神社すら見えなくなってしまいました。


























































毎年、この時期のツクシガモは、
鳥に雪が積もっている風景の象徴と化しているような気がします(笑)。

(きりぎりす)





2018年1月8日月曜日

こんなこともあります

たまには、こんなこともあります。















ネイチャーセンター観察ホールの右下、
丸木柵にハイタカの幼鳥がとまりました。

大変珍しいことですが、まめに通って頂くと、
こんな風景にも立ち会えることがあります。

(きりぎりす)

2018年1月6日土曜日

真下にヒクイナが!

今日のお昼前後に、ネイチャーセンター南側の直下に
ヒクイナが度々現れました。



































現在、生きものかるたで遊べるコーナーを開設している
展望ホールの窓から、じっくりと観察できました。
最初の出現の知らせを聞いたときは間に合いませんでしたが、
二度目は速やかにお客様が教えてくださったおかげで
撮影に間に合いました。

一か所でじっと動かず、時々枯草の中を探っていました。
約5分間観察できましたが、やがて背景の茂みに潜っていきました。

ヒクイナは、水鳥公園ではクイナよりも観察できる頻度が少なく、こんなに近距離でじっくりと観察できたことは私自身初めてです。

近年、真冬にヒクイナが時々確認されるようになりました。
過去記事はこちら!
オオバンが冬鳥から留鳥化してきたように、
従来夏鳥だったものが留鳥化してきているのか、
それとも、これまでも通年で生息していたが気付かなかったのか、謎です。

(きりぎりす)