2009年4月30日木曜日

園内で食べられる野草は?

 今日は、米子水鳥公園を訪れたボーイスカウトの皆さんと、
「食べられる野草」を探しました。




 天ぷらにして食べると、以外とおいしいものもあれば、
筋張って食べられないものも・・・・
タンポポの花は、フニフニして面白い味でした。
とても貴重な経験でした。

 米子水鳥公園では、指導員と協力して様々な自然体験をすることが出来ます。制約も御ございますので、米子水鳥公園へご相談下さい。0859-24-6139

2009年4月29日水曜日

水鳥公園一周ガイドウォーク

 今日からいよいよゴールデンウィークが本番です。水鳥公園では、GW特別企画として水鳥公園一周ガイドウォークを開催しました。

 普段は野鳥の生息地保護のため立ち入りが制限されているところへ特別に入り、普段見られない角度から水鳥公園の春の自然を観察しました。






 途中、何者かに食べられているカルガモの死体を発見。水鳥公園の食物連鎖を垣間見ました。このほかにも、ドバトがタカに襲われた後や、ヌートリア?の白骨化した脚が落ちていました。






 今日は28名の参加者が集まり、心地よい春の陽気の下、水鳥公園の自然を満喫していただきました。

米子水鳥公園では、GW期間中日替わりテーマでガイドウォークを開催します。
今後の予定は、
5月2日(土) シギの観察
5月3日(日) 1500年前の中海の貝殻掘り
5月4日(月) 春の草花観察
5月6日(水) 公園一周ゴミ調べ

です。すべて10:00~12:00
いずれも普段入れない場所にガイド付きで入れる貴重な機会です。
是非ご参加下さいませ。

2009年4月26日日曜日

展示室の改修完了しました。


米子水鳥公園の展示室の改修が、終了しました。
新しい展示棚によって標本が見やすくなりました。

また、バードカービング米子による作品も展示しております。
 ぜひ、ご覧ください。

見学用学習シート(米子水鳥公園発見シート)も準備しております。職員にお申し付けください。

また、展示室内は、標本・作品保護のため照明を落としております。ご了承ください。

日本JPの皆さんがボランティア活動



 米子水鳥公園では、多くのボランティア団体が活動しています。

春一番でやってこられるのは、日本郵政の皆さんです。

すでに米子水鳥公園の開園前からのお付き合いで、15年目です。

芝桜の植栽の整備をしていただいております。
今日は、冷たい雨の降る中、大勢の方に参加していただきました。 来年もきれいな花を咲かせてくれるでしょう。

春の嵐に生き物たちは?


今日の水鳥公園は、春の嵐。こんな日は生き物たちはどうしているのでしょうか?

ツバメたちは、風をよけて、米子水鳥公園の植栽の影に集まっていました。



一部の大胆な鳥は、ネイチャーセンターを風よけにして、観察ホールの目の前で一休みです。






それに比べて、植物たちは大変です。
タンポポの綿毛は、すっかり濡れてしまいました、
これでは、遠くへ飛んでいけません。


オオジバシリの花も
 花びらを閉じてしまいました。


2009年4月22日水曜日

シギ祭り!

 今日は、水鳥公園でも稀にみるシギの大量飛来日でした。

 アオアシシギ。水鳥公園の常連さん。「チョーチョーチョー」という声が聞こえたら、どこかにいます。シギの仲間では比較的大きい方。








 コアオアシシギ。華奢で清楚なシギ。










 サルハマシギ。なかなか出会えないシギ。水鳥公園では春だけしか記録無し。一日中ネイチャーセンター目の前の砂浜に2羽いました。








 ソリハシシギ。 チャームポイントは、オレンジ色の短い脚と、上に沿ったながいくちばし。









 ネイチャーセンター正面の砂浜の様子。今日は終日、ハマシギとトウネンが数十羽入り混じって、地面をつつき歩いていました。








 今日確認されたシギ、チドリ類は、
コチドリ2、ムナグロ1、セイタカシギ4、ウズラシギ1、キアシシギ1、タシギ2、タカブシギ6、ソリハシシギ4、サルハマシギ4、トウネン11、ハマシギ39+、オオソリハシシギ3、オグロシギ2、アオアシシギ3、コアオアシシギ3、クサシギ1、ツルシギ3、エリマキシギ5
でした。

 こんなにまとめてシギ類が見られる日は大変珍しいです。まさにシギ祭りの一日でした!

●このほかの鳥
オオタカ成鳥1羽 茂みに光る鋭い視線!
チュウヒ1羽 鳥の群れの上空を低空で舞う!
ハヤブサ若鳥1羽 シギを狙ってる?
ハクセキレイ♀1羽 巣材運びに大忙し。
ヨシガモ♂12羽♀4羽 ギラリと輝くナポレオンハットが超きれい!
コサギ婚姻色1羽 フェロモン全開!
など、計48種。

2009年4月21日火曜日

干潟の穴は誰があけた?

本日、米子水鳥公園の中を調査で歩いていたら、干潟状の環境のところが小さな穴がたくさん開いている場所がありました。


CIMG3024_s.jpg














 何か生き物でも住んでいるのでしょうか?

CIMG3021s.jpg














 正解は、シギ等の鳥がくちばしを突っ込んで、餌のゴカイなどの小動物を探した跡でした。

 近くには、セイタカシギが群れでいました。


2009年4月19日日曜日

春は鳥たちもお化粧します

これは、米子水鳥公園の前浜に来ているコサギの顔です。実は、この顔はこの時期にだけ見られる、特別な顔なのです。







 こちらが、いつものコサギの顔です。先の画像と比べていかがですか?







 このように、コサギは繁殖期になると顔色がピンク色になります。これで自分はいつでも恋愛オッケーと他の鳥にアピールしているのです。
 ただちょっと人間と違うのは、コサギはオスもメスもお化粧するところでしょうか?
 
 繁殖期に顔色が変わるのはコサギだけではありません。アオサギやチュウサギは目先が赤くなり、ダイサギはペンキを塗ったようにエメラルドグリーンになります。

 皆さんも、現在発情中のサギ達に会いにいらっしゃいませんか?

2009年4月16日木曜日

春の鳥いろいろ

 今日は雨降りの肌寒い一日で、お客様も少なめでした。このように天気が悪くても、野鳥たちは確実に移動しているようです。昨日から顔ぶれに変化が出てきました。

 昨日初認のタカブシギ。ネイチャーセンター前をウロウロしていました。







 そして、今日はシマアジが復活。今回は番いでの登場です。あいかわらずヨシの茂みからなかなか姿を見せませんが、以前よりもサービスが良い気がします。左にいるメスは、コガモのメスとよく似ていますが、過眼線の上下が白っぽいので見分けられます。




 見事なオスの模様。自然が生み出した芸術ですね!








●今日の鳥
・変なツグミ二代目 まだいます!
・ツルシギ3羽 黒っぽくなってきた!
・アカアシシギ3羽 久しぶりに登場!
・ズグロカモメ1羽 遠くをふわふわ舞ってます!
・ユリカモメ夏羽1羽 近くでひらひら舞っていました!
・シマアジ♂♀各1羽 メスは今季初認!
・イワツバメ1羽 今季初認!
・ツバメ130+羽 今季最多数!
・アオアシシギ2羽 昨日からいます!
・セイタカシギ7羽 今季初認!

●昨日の鳥
・オオタカ成鳥1羽 まだいた!
・チュウヒ1羽 まだいた!
・お腹が赤いツグミ類1羽 アカハラ?それともマミチャジナイ??
・タカブシギ1羽 今季初認!
・アオアシシギ1羽 今季初認!

2009年4月13日月曜日

ジュニアレンジャークラブ始動!

_MG_1221Ts.JPG.jpeg 米子水鳥公園では、自然のために自ら行動する子どもたちを育てるため、中学生を対象にジュニアレンジャークラブを始めました。自然を毎月調査したり、自ら行動を決めて活動します。

 今日は、そのキックオフミーティングとして今年の前半に何をするかを決めました。みなさん米子水鳥公園で、ジュニアレンジャーの活躍にご期待ください。


2009年4月12日日曜日

米子水鳥公園からのお願い!


立ち入り禁止と餌付け禁止のお願い看板

米子水鳥公園では、市道と池の間を鳥類保全のため、植栽により仕切っています。この植栽が一部枯れている場所がありますが、中に入らないようにお願いいたします。 現在、苗を植えなおし、育成中です。
 また、米子水鳥公園内では、餌付け(一般の方や観光客の方が直接ご自分の手から餌を与えること)を禁止しています。無制限な給餌は、餌付く特定の鳥種ばかりが増え、そのほかの鳥種の生存を圧迫することがわかっており、自然保護に反するだけでなく、水質汚濁、農業被害を引き起こすからです。 特に、野鳥を人に近づかせることを目的とした「餌付け」は、生息地の保全が重要であるはずの野生動物に対して、給餌で保護が達成できるとの誤解が広がったり、野生動物をとの付き合い方をペットと付き合うかのように誤解させたりします。さらに、餌付けによる接触によって、鳥と人の双方に感染症を引き起こす可能性を完全に排除できないために米子水鳥公園では禁止しています。
 また、米子水鳥公園では、餌を与えるよりもガンカモ類がタヌキなどの天敵に襲われないように、島を作ったり、草を刈り込んだりして水鳥の生息地を保全することに勤めています。

子どもラムサールクラブ2009初日開催!

  小学生が一年を通して湿地の生き物に触れる体験企画「子どもラムサールクラブ2009」の初日を開催しました。今回は、昨年から継続参加の子に加えて、7名の新規参加で21名が参加しました。

 はじめに、野鳥観察の基本中の基本、双眼鏡の使い方についてお勉強。これを覚えれば、自然観察がぐんと楽しくなります。 「太陽は絶対に見ないで下さいね~!」「は~い!」






 いよいよ屋外で生き物観察。足元の草むらには、コオイムシが隠れていました。水鳥公園を代表する水生昆虫です。「あっちにも、こっちにもいるよ!」 「あ、ハサミムシもいた!」






 今回のテーマは、「水鳥公園の秘密の場所を探検!」。そこで、今日は特別に「野鳥たちの聖域」に入りました。空高く舞いながらさえずるヒバリについての解説に、皆さん興味津々。「ヒバリがなぜあのようにさえずっているかというと、…」「おもしろ~い!」





 お天気も良くて事故もなく、いろいろな生き物とも出会えて、順調な初日を終えることが出来ました。来月は、大山の野鳥たちに会いに行きます。お天気がいいといいな!

巣材集めが忙しいハクセキレイ

 この春、いろいろな鳥が水鳥公園にやってきてくれていましたが、今はそれらの鳥も去り、小休止状態です。そのような中、ネイチャーセンター前の岸辺では、鳥たちが子育ての準備に追われています。



_MG_1214s.JPG.jpeg 巣材集めに忙しいハクセキレイ。池の岸辺に漂着している枯れ草を口いっぱいにくわえて、ネイチャーセンターの屋根の上へと運んでいきます。ネイチャーセンターの屋根の隙間か、雨どいに営巣しているのかも。











_MG_1204s.JPG.jpegこの草がちょうどよさそうね。よいしょ!

















●鳥情報

・キンクロハジロ397羽 今一番多いカモです!

・コガモ54羽 小さくておしゃれな模様!

・ヒバリ1羽 空高く舞い上がりながらさえずっています!

・タシギ9羽 泥の中に嘴をいそがしく差し込んでいて、動きが削岩機みたい!

・チュウサギ2羽 東南アジアからやってきました!

・ハシビロガモ26羽 今一番美しいカモかも!

・変なツグミ2代目 まだ健在!換羽に伴い、特徴だった後頭とお腹のハゲが消えつつあります。


2009年4月11日土曜日

ネイチャーセンター前のカゴの中身は?


米子水鳥公園のお客様からよく、
「前浜に置かれたカゴは、何ですか?」
と尋ねられます。
 これは、シジミの生育実験をしているカゴです。昨年の8月に
公園のそばで採れたシジミを頂いて、生育実験をしています。
カゴの中に入れたのは、水鳥に食べられないような工夫です。
今日調べてみたところ、無事に冬を越し、少しだけ成長していました。
シジミは、水質をきれいにしてくれます。米子水鳥公園でシジミが生きていけるのならば、水質回復に役立つかも・・・

2009年4月9日木曜日

生きもの観察からみえる環境

今日は、ことぶき学園の皆様が、「生きもの観察からみえる環境」というテーマで学習にいらっしゃいました。

 午前中は、ネイチャーセンターの見学と米子水鳥公園についての説明をしました。展示室で鳥やほ乳類の剥製を見学中。とっても貴重なロシア産クロツラヘラサギの剥製について説明しました。






 観察ホールから望遠鏡で野鳥観察中。「あの真っ黒でおでこが白い鳥は何ですか?」






 午後は、双眼鏡を持って屋外の自然観察。メダカ池にすんでいる生きものを探しています。メダカ、アメリカザリガニの子、タイコウチが見つかりました。







 さて、これは何をしているところでしょう?実は、双眼鏡で小さいものを拡大して観察できる裏ワザを試しているところです。キュウリグザの小さな花もはっきりと観察できます。









 10:00~15:00まで、ゆったりと春の米子水鳥公園を満喫していただきました。皆さんには、いつも自然観察を楽しめるお気に入りの場所を見つけていただくことと、自然観察お勧めグッズ、自然にやさしい生きもの好きになれたらいいですね、ということをお話ししました。

2009年4月8日水曜日

今年もやります!米子高専手作りべンチ作品展

 今年で四回目となる、米子高専建築科の皆様による手作りベンチ作品展の作品搬入が行われました。

 軽トラックで運んできた作品を、人力で園内に運びました。「重~い!」







 ネイチャーセンターの中に展示する作品もあります。「この辺に置かない?」







 今日は8作品中7作品の搬入が終わりました。屋外においてみた作品のすわり心地はいかがでしょう?
 今年も力作ぞろいの手作りベンチ作品展。連休明けの5月11日(月)まで展示予定です。

2009年4月7日火曜日

ヨシ原の再生工事をしています。

45454.jpgヨシは、鳥の住処になったり、水質の浄化に役立つ植物です。しかし、ネイチャーセンター北側のヨシ原が、最近大きく衰退してしまいました。これは、地盤沈下や波浪によって地形が変化したからです。そこで、米子水鳥公園は、ここに砂を入れ、ヨシ原の回復に取り組みます。





 深くなりすぎた水深を浅くして、ヨシの生育する環境を作ります。





 





 今週 そのために、園内をダンプなどが通行します。危険がありますので交通指導員の方の指導に従ってください。




2009年4月6日月曜日

米子水鳥公園は 花盛り!!

 今、米子水鳥公園は花盛りです。といっても、直径数ミリの花たちです。地面に這いつくばらないと見ることが出来ません。
 この写真はキュウリグサで、今満開の花を咲かせていますが、その広さは25cm四方です。
 そのほかにも、オオイヌノフグリやタネツケバナ、カラスノエンドウ、ノゲシ、ハコベ、オランダミミナグサなど本当にいっぱいの花が咲いています。
 地面にはいつくばらないと分かりませんが、それでも、小さな昆虫たちは、こんな春の景色を楽しんでいるのかも知れません。
撮影した植物は、米子市市報などでご紹介しています。

2009年4月5日日曜日

本日は、今シーズン初めての草刈りでした!

 米子水鳥公園では、鳥のための草刈り作業がたくさんあります。
 このブログでよく紹介しているのは、水鳥が天敵から安心して過ごせるための草刈りが多いですが、春のこの時期にする草刈はちょっと違います。
 この時期は、草がよく生えるための草刈りです。
 変な話ですが、水辺に生育するヨシという植物は、四月の中旬から一気に伸び始めます。その前に、昨年までの枯れ穂を刈り取ってやるとその年の成長がよいのです。
 米子水鳥公園では、一部を刈り取って、ヨシの成長を促進しています。成長するヨシは、水鳥のすみかになったり、汚れた水を吸い取りながら成長します。
 今日は、たくさんのボランティアさんが来て、この作業を手伝っていただきました。今年は、刈り取った範囲には、立派なヨシが成長してくれるでしょう。

ソロプチミスト・スワン米子の殖樹

BCIMG2338.JPG.jpeg今日の米子水鳥公園は、ソロプチミストスワン米子さんが、雨の中



植樹に来てくれました。小さな木ですが、毎年植樹していただき既に1000本です。今年は、2000年の西部地震で地盤沈下して、植栽が枯れてしまった場所を地盤を高くして、再植樹しました。


 無事に育ってくれれば、道路と水鳥の住む池の間の目隠しになってくれるはずです。







BCIMG2331.jpg目録贈呈



2009年4月4日土曜日

タヌキが出てきました!!


米子水鳥公園に
タヌキが珍しく昼間からセンターの前を歩いています。
4匹もいます。タヌキたちもお見合い中なのでしょうか?
 鳥たちは、意外とそ知らぬ顔をしています。

カワウの調査実施中

BCIMG2321.JPG.jpeg

 今日は、中海のカワウの調査をしました。

中海は、山陰で唯一の繁殖地になっており、今がちょうど抱卵の季節です。

今日は、100程の巣を確認しました。


既に、殆んどの巣に卵があり、多くのカワウが自分の巣に座っていました。



2009年4月2日木曜日

新年度初日の鳥の様子

 今日から新年度が始まりました。でも、お天気は冬に逆戻り。正面に見える大山は、放牧場あたりから上は雪景色でした。



 一日中お天気が悪かった水鳥公園ですが、ネイチャーセンター前の浅瀬には、いろいろなシギたちが集まっていました。



_MG_0931s.JPG.jpeg エリマキシギ♂2羽は今日も健在。脚環の番号はまだ読めません。

















_MG_0922s.JPG.jpeg いつもは草陰に身を潜めているタシギですが、今日は大胆にも開けた浅瀬を高速ウォーキング。まっすぐでとても長いくちばしが面白いですね。













8888888.jpg 今日は珍しくホウロクシギがかなり手前までやってきてくれました。枯れ草の中を歩くと、見事に景色に溶け込んでいました。それにしてもくちばしが長い!















●今日の鳥


・変なツグミ2代目 水鳥公園でGWを迎える?


・ダイゼン1羽 はるか遠くで食べ物探し。


・ハマシギ18羽 池の上空を超低空で飛び交う!


・コチドリ1羽 ハマシギと一緒に飛び交う!


・エリマキシギ♂2羽 今日も浅瀬をウロウロ。


・ツルシギ1羽 上に同じ。


・イソシギ1羽 お尻をふりふりしながら上に同じ。


・アマツバメ1羽 空飛ぶ三日月!


・ホウロクシギ1羽 なかなか近くで見られない!


・クイナ1羽 猛ダッシュで草むらへ飛び込んだ!


・ツクシガモ1羽 新年度に突入!