2010年7月30日金曜日

今日からいよいよ「恐竜は今も生きている」展 


s_MG_9456.jpg今日から「科博コラボ・ミュージアムin米子 恐竜は今も生きている」が始まりました。



待ちかねたように午前中から約100人来園者を迎えました。



 「恐竜のウチワ作り」が好評で、思い思いの色にウチワを塗っていました




2010年7月28日水曜日

米子水鳥公園に恐竜登場!!

いよいよ明日から、「恐竜は今も生きている。アロサウルスから水鳥まで」開幕です。







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メーンとなるジュラ紀の恐竜であるアロサウルスの骨格標本がもちこまれました。





銀色のトラックでアロサウルス到着















sCIMG1910.jpg最大の難関は、米子水鳥公園のせまいスロープを上げる場面です。その狭さに過去最難関とのコメントも・・・

アロサウルスの腰骨を90度持ち上げてカーブをパスしました。















sCIMG1934.jpg2時間ほどで、ばらばらのパーツから順次全身骨格が組みあがって行きました。

いつも見慣れた米子水鳥公園の風景に恐竜?

一度、いらしゃってみませんか?













 


鳥類は、恐竜のうちの肉食恐竜の一部である獣脚類から進化しました。現在の鳥と、そのご先祖様を見比べてみるのも楽しいかもしれません。



2010年7月26日月曜日

米子市環境を考える企業懇話会 草刈り作業

sIMG_0352.jpgsIMG_0373.jpgsIMG_0367.jpg米子水鳥公園では、本日、米子市環境を考える企業懇話会(約400名)による草刈りとゴミ拾いが行われました。

この時期、夏草を伸ばしておくと、この伸びた草に隠れて天敵が水鳥を襲うようになります。



草刈りが終わった後、さっそく100羽ほどのカルガモが草刈りした後に上がっていました。

また、ゴミもたった60分ほどの作業でしたが軽トラック3台分が集まりました。



本日、作業していただいた皆様、ありがとうごさいました。



2010年7月25日日曜日

中海子どもパークレンジャー三日目

今日は中海子どもパークレンジャー三日目、最終日です。

今日のテーマは、野鳥図鑑作りです。



CIMG1854s.JPG鳥は捕まえられないので、ネイチャーセンターから望遠鏡で観察して、白紙の図鑑に書き込みました。

















CIMG1856s.JPG杭の先で翼を干しているカワウが描かれています。雰囲気が伝わるとてもいい絵ですね~♪

















CIMG1860s.JPG野鳥の図鑑書きが終わったら、いよいよ製本作業です。表紙や目次など、図鑑の部品となるページを書いて順番どおり重ねるのに、子どもたちは苦労していました。













CIMG1873s.JPG図鑑が仕上がった後で、環境省のレンジャーさんから生物多様性についての説明がありました。小学生にはちょっと難しい内容だと思いましたが、この三日間でたくさんの生きものに触れてきたこどもたちですから、何かは感じ取ってくれていると思います。







この企画は、また来年も実施予定です。どうぞお楽しみに!

2010年7月24日土曜日

中海子どもパークレンジャー二日目

中海子どもパークレンジャー二日目が終わりました。今日も昨日と同じく、猛暑の夏空の下、生きもの探しです。



CIMG1769s.JPG今日は水生生物の図鑑書きです。タモ網を持って、水鳥のサンクチュアリゾーンで生きもの採集をしました。













CIMG1790s.JPG生きもの採集の後は、捕まえた生き物の図鑑書きです。その前に、水生生物の代表、魚の体のつくりを勉強しました。













CIMG1807s.JPGスジエビをスケッチ中です。アクリル製の生きもの観察ケースがとても便利でした。

明日は、野鳥の図鑑書きをしてから、いよいよ図鑑の製本作業です。この3日間で何ページの生きもの図鑑が仕上がるか、楽しみです。

「恐竜は今も生きている展」の看板を設置

IMGP6104ss.jpgいよいよ来週の木曜日 2010年7月29日から

科博コラボ・ミュージアムin米子です。

看板が入口に設置されました。

恐竜から鳥類への進化を実感していただければ幸いです。

2010年7月23日金曜日

中海子どもパークレンジャーはじまる

今日から、中海子どもパークレンジャーがスタートしました。

子どもを対象に、環境省のパークレンジャーの仕事を体験してもらう環境省主催の企画です。

今回水鳥公園で行う中海子どもパークレンジャーは、国説鳥獣保護区の生きもの調査という名目で、3日間連続で水鳥公園の生きもの図鑑を作ります。



CIMG1677s.JPG初日ということで、子どもたちに子どもパークレンジャーの任命証が授与され、環境省のパークレンジャーさんからパークレンジャーの仕事について説明を受けました。











CIMG1682s.JPGいよいよ、生きもの探しに出発。今日は陸上生物探しです。

















CIMG1692s.JPG普段入れない、野鳥の聖域で昆虫採集。アオモンイトトンボとショウリョウバッタがたくさんいました。















CIMG1709s.JPG捕まえた生き物を詳しく観察して、白紙の図鑑に書き加えていきます。目標は、一日5種類以上です。

明日は、水生生物の図鑑を書きます。

2010年7月20日火曜日

家族みんなでメダカ捕り!

今日は、毎年海の日恒例のメダカ観察会「家族みんなでメダカ捕り!」を開催しました。



昨年は参加希望者が殺到し、大変な混雑となってしまったので、今年は午前、午後に各定員50名ずつの予約制とさせていただきました。





CIMG1649s.jpg気持ちよい(暑すぎる?)夏空の下、家族みんなメダカ捕りを楽しんでいただきました。















CIMG1630s.jpg子どもよりも、お父さんやお母さんのほうが必死だったかも。

家族の楽しい思い出になったらうれしいです。













CIMG1615s.jpg上手な人は、たくさんメダカがとれました。

でも、もって帰れるのは一人10匹まで。大きなメダカを選んで、残りのメダカは逃がしてあげました。

全体的に小さなメダカがたくさんとれていましたが、中には4cmクラスのジャンボメダカをとった子もいました。



CIMG1656s.jpgメダカ捕りの後、網を洗って水分補給をしてひと休憩。

落ち着いてから、メダカクイズ5問に挑戦していただきました。

皆さん親子で真剣に取り組んでいらっしゃいました。









P1020285s.jpgクイズの答え合わせを兼ねて、メダカについての大事なことを説明しました。皆さん真剣に耳を傾けてくださいました。



皆さん!暑い中がんばって捕まえた10匹のメダカを、最後まで大事に飼ってくださいね♪

2010年7月12日月曜日

雨の中の子どもラムサールクラブ

IMGP5915s.jpg今日の子どもラムサールクラブは、梅雨の雨の中の開催となりました。みんな雨合羽を着て、水の中の生き物採集に出発!まるでサバイバル訓練みたいでした。











_MG_9157s.jpgお弁当を食べた後、採集した生き物を仲間分けしてケースに入れて、種類を調べました。子どもたちは、魚類、昆虫類、その他(甲殻類)をきちんと見分けていました。









_MG_9168s.jpg学年別に3つの半に分かれて、何種類の生き物が見つかったかを書き出してみました。各グループとも13種類くらいでした。みんなあわせると20種類くらいの生き物が見つかっていました。









_MG_9166s.jpgお尻に卵をつけて泳ぐ超特大のメダカ。周りにいる普通サイズのメダカとの大きさの違いに注目。体長は4cmくらい。ここまで大きいと、別の魚のように見えます。









_MG_9177s.jpg今日見つかった生き物の中で、もっとも奇妙な生き物、ハナアブの幼虫。この姿で水中をクネクネする様は、参加者一同「キモ~イ!」。











今回のテーマは、生き物の分類とつながり。今日見つけたいろいろな生き物たちは、互いにかかわりあって生きていることや、私たち人間も、これらの生き物たちとつながって生きている、ということに、子どもたちが気づいてくれたらうれしいです。

2010年7月9日金曜日

ネイチャーセンターをペンキ塗り

penki.JPG米子水鳥公園では、木造の建物をできるだけ長く利用できるように、できる範囲でペンキを塗りをしています。今日は、職場体験できてくれた中学生さんたちと作業しました。少し、建物が少しきれいになったでしょうか。

すでにネイチャーセンターは築15年。今日、作業してくれた中学生より年上です。

オシドリ(オス)飛来

oshidori.JPG米子水鳥公園にオスのオスのオシドリが飛来。でもなんか「ボロボロ」です。

特徴的にな黄色い銀杏羽もありません。オシドリの場合、オスはヒナが孵ってしばらくするとメスや子ども達と離れて地味な羽になります。この鳥は、きっと家族とはなれたオスなのでしょう。

2010年7月7日水曜日

ネムノキの花が咲きました。

nemunoki.JPGnemunoki25.JPG5月22日にグリーンウェイブ2010 の活動として植栽した。ネムノキに花が咲きました。ネムノキの花は、きれいなピンクの繊細な感じの花した。

2010年7月6日火曜日

今年二校目の職場体験学習スタート!

今日から、地元中学校の職場体験学習がスタートしました。今年度二校目です。

この中学校からは、男子2名、女子3名の計5名が水鳥公園での職場体験を希望してくれました。



初日の今日は、はじめに水鳥公園が出来た理由や仕事の目的と内容を説明しました。施設の特色を理解していただいたところで、次にネイチャーセンター前の砂浜整備をしました。



IMGP5853ts.jpg砂浜を維持するため、手作業で草を抜きます。根っこごと抜き取らないと、すぐに草が伸びて元通りになってしまいます。















IMGP5868s.jpg抜いた草を一輪車で運び出します。これがかなり重く、途中でひっくり返ってしまうこともありました。















IMGP5870s.jpg作業終了。目標の面積はできませんでしたが、岸辺から半分くらいまで砂浜がよみがえりました。きっと鳥たちも喜んでくれることでしょう。

明日はお休みで、以後水~金曜日の3日間、引き続き中学生達に頑張ってもらいます。

がんばれ~♪



2010年7月3日土曜日

総合学習で水鳥の住みかづくり

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今日は、地元小学校の総合学習で、水鳥の住みかづくりをしました。

この総合学習は、地元の施設との交流やボランティア体験をねらいとしたもので、毎年二回行われています。



今日の仕事は、ネイチャーセンター前の砂浜整備です。

砂浜が草むらになってしまうと、見晴らしが悪くなってしまい、

天敵の接近を見張りにくくなります。

そのため、水鳥近づかなくなってしまうのです。



そこで、砂浜に生えてきた雑草を根っこごと取り除いて、

天敵の接近を見張り易い見晴らしの良い砂浜を維持しよう、

という趣旨で草むしりを行いました。



1年生から6年生まで計27名が、およそ30分草むしりをしてくれました。

なかなか抜けない草の強さや、ヨシのとっても長い根っこに、

子ども達は興味津々の様子でした。

雑草ウォッチングもなかなか面白いものです。



短時間の作業でしたが、岸辺から1mくらいが砂浜に戻りました。

これで、カルガモ親子がお散歩しやくすくなりました。

2010年7月1日木曜日

環境管理作業

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米子水鳥公園では、カルガモ親子が毎日歩き回るようになりました。その一方で、水辺の草も旺盛に茂り、水鳥が上陸して休める岸辺を維持するための草刈りが忙しい今日この頃です。



現在、毎週1回の頻度で草刈りをしているのですが、日中の鳥への影響を少なくするために、職員総出で早朝から始めます。



胴長をはいての湿地の中の草刈りは、陸上で行う普通の草刈りの三倍大変です。

しかし、草を刈った後には、カルガモ親子やサギがやって来て、のんびり過ごす様子が見られます。

鳥たちのために、がんばるぞ~!