2012年6月8日金曜日

草刈り作業開始

米子水鳥公園では、水鳥のための環境整備として、初夏からヨシ刈りなどの環境整備を進めています。



今日は、夏の作業の第一回でした。

カルガモやオオヨシキリの巣がないことを確認しながら、慎重に作業を進めます。





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ヨシを刈った後には、さっそくコガモの番いが来て休んでいました。







ちょうど繁殖期の最中なので、オオヨシキリの巣1つとカルガモの巣3つが見つかりました。

いずれも、巣の周辺だけヨシを刈り残しておいたところ、

作業終了後に親鳥が戻ってきて抱卵を再開していました。



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作業中に見つかったオオヨシキリの巣(左)と、

作業後に再び抱卵を始めた親鳥(右)。





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ネイチャーセンター正面の島で見つかったカルガモの巣(左)と

巣があったネイチャーセンター正面の島(右)。

巣の中央に小さな卵が1個あり、バンが托卵したのかな、

と思ったのですが、バンの卵にあるはずの斑点がありません。

ということは、カルガモの異常卵かもしれません。

島の中央部の刈り残したヨシの中に巣があります。